ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)

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  • 少年画報社
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レビュー : 97
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785954369

感想・レビュー・書評

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  • 古今東西の英雄たちが集まる合戦譚、第4弾。
    古くは古代ローマから先の大戦と、幅広く。

    銃の無い世界に銃を持ちこんだら、
    “情報”のリアルタイム共有を実現したら、、

    この他にも、爆薬、鉄砲、零戦、航空母艦などなど、
    いわゆる“オーパーツ”的な技術がてんこ盛り。

    中でも空母をそう読み替えるかと、
    なんともワクワクしてしまいました。

    闇鍋的なごった煮感がお好きな方は、なんて。

  • 空気を読まないお豊のシーンが大好物過ぎてアニメも原作も何回も同じ所見てしまう…
    豊はいつでも真っ直ぐだなぁ。

    それにしても格好いい土方。あらゆる漫画で登場するけどもしかしたら一番好きな土方かも知れない。
    なんだかもうその言葉しか知らないんじゃないかと思うほど島津島津言ってるけど、最終的にその島津に「日本武士」って言われてちょっと嬉しそうなのでその感情はもはや愛なのでは。再戦に期待。

    信長の「敵将は戦闘の合戦の玄人だが帥の素人である」って台詞が最高に好き。

  • ごった煮だねぇ

  • ノブノブは楽しいんだか可哀想なんだかどうなんだかw
    数世紀に一度のドヤ顔かましたかと思えば、脂汗ダラダラw そりゃぁ諸葛亮じゃないわなぁ…言いえて妙過ぎて笑うしかないw

    ともあれ、見所しかないこの巻。
    軍記ものとしても、戦術ものとしても、そして英雄クロスオーバーものとしても楽しいのなんの。
    絶妙なのは、現状の世界にはないルール外の概念を持ち込みながらも、それだけでは圧倒できないというパワーバランスを実現している点でしょうか。
    種子島に対して銃を知っている土方で対抗する。スタンドらしき特殊能力まで持ってるし。これはオソロシイ。
    で。これを覆す策が………というより、上述の脂汗流しながら勝ち誇るノブノブが面白くて面白くてw サンジェルミのツッコミが的確過ぎてたまりませんw

    と言いつつ、今巻で一番かっこいいと思ったのは会議場で空気を読まずにゴブリン惨殺する豊久。
    「ずあッ」のポーズと構図がたまらなく燃えます。カッコイイ。
    この迫力があってこそのドリフターズであり平野漫画ですねぇ。うむ。

    太刀折られてしまってどうしたもんか、って思ってますけども。

    それにしても豊久強いなぁ。「敗けた。が、勝った」でフンスできるところが。負けるという発想がまったくないというのは…凄い事だなぁ。どういうメンタルやねん。



    そして相変わらずカバー裏がシュールw
    語呂いいのがまた腹立つわーw

  • 一年半・・・前巻から、そんなに経過してたか?
    もの凄く待たされても、その間に感じていたかもしれないイライラは、新刊発売の情報、そんで、実際に書店で見つけた瞬間に吹っ飛んじゃうからなぁ、その実感がねぇや
    中途半端な漫画しか描けない漫画家に一年半も待たされたら怒りを通り越して見限っちゃうけど、平野先生レベルの腕力がある漫画家に襟首を掴まれていて、その手を剥がせる読み手はそういないだろ
    この『ドリフターズ』と同じくらいに気長に新刊を待てるのは、『BLACK LAGOON』くらいかな?
    オルテ帝都・ヴェルリナを陥落させる戦の中で見えた鬼二匹
    島津豊久vs土方歳三の一騎打ちは、ホント、平野先生にしか描けない、おぞましい迫力がある
    しかし、今さらだけど、豊久も信長も、ラスプーチンも土方も、漂流者・廃棄物、どっちの陣営に与するメンバー全員、やっぱ、イカれている
    完全にまともじゃない、戦い方も、思考も、命の価値観も
    異世界に飛ばされた事で、異端者としての怖さが際立っているのではないか
    まぁ、キレてる人間はどこにいようが、周りと大なり小なりズレていて、変に目立つもんだが
    そんな人間の中で、特に危うい豊久は危険な魅力を持っており、首領としても主人公としても最適だろう
    自分の命を血族の一部と考え、一族が生き残り、最終的に繁栄できるのなら、躊躇わずに捨て駒になれる一方で、勝利への執念でなく、シンプルに血沸き肉躍る戦いを望んで、自分の体が傷つくような戦い方をあえて選べる、そんな男の生き様を恐ろしい、そう表現する以外にあるだろうか
    この巻の面白いトコは、先にも述べた最強決定戦でもあるが、サンジェルミの振り回されっぷり、狼狽する様も笑える
    また、各話のタイトルにも、平野先生のシャープなセンスを感じられる
    次巻も楽しみだが、アニメ化する日も待ち遠しい

  •  オルテ帝国を略奪する四巻である。再び廃棄物の先駆けと衝突する物語でもある。
     今巻では廃棄物からラスプーチンと土方歳三が派遣され、オルテ帝国を奪わんと進軍。いち早く首都を奪った豊久らが正面衝突している。

     それにしても、実にコンパクトに、実に劇的に物語を描いてくれている。
     ラスプーチンを正面から煽る信長もさすがだが、土方と一対一で無意識に煽り続ける豊久が実に最高である。
     こうした言葉の強さ、そこから生み出されるエモーションの強さこそが平野さんの真骨頂で、この巻における二人の振る舞いは実に素晴らしかった。

     テンポ感の良さも含めて、文句なしに星五つで評価したい一巻である。
     ここでの対決は後の物語、後の対決に大きく影響を及ぼしていくが、その辺はまた後々の感想で触れたいところだ。

  • 愉快な黒王様ご一行たちはこれまでの廃棄物たちとは違うことが
    読者は呼んできた者がそうしているようにはいまのところそうみえないだけに
    「世界を廻す」ことに対しているのだろうかという謎とともに
    ついでにドリフとエンズどちらも自身違和感なく持つ特殊能力とともに
    混沌なさきゆきで
    同時に落着ゆきを示すようでもある
    日本人が日本人向けに描いているから当然ではあるが
    もっといろんなところのぼくの思いついたこうほをみたいところかも

    あと土方さんはわりと好き勝手して恨む筋合いちゃうちゃうんじゃないですかね(小声)
    そして帆船は片舷に帆柱寄せて大丈夫なのだろうかぶつりほうそくが違うのかもしれないけど
    そもそも鳥っぽいのに助走用甲板必要なのか

  • コミック

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  • 2014-11-6

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