MUJIN -無尽- 1巻 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 174
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784785954871

感想・レビュー・書評

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  • 岡田屋鉄蔵さんマイブーム中。幕末の話が苦手なのと伊庭八郎さんを存じていないのでかなり後回しにしていましたが、読み始めたら時も場所も忘れてのめり込んでしまいました。
    冒頭の鬼神かのごとく立ちはだかる伊庭八郎さんの気迫に胸が詰まってページをめくるか否か迷うところでしたが、小さい八郎さんが可愛らしくあり、次第にしなやかに育つ姿は気持ちいいですし、お父様やご親族含め一本筋が通った男の描写がこんなにも出演する漫画を見たことない気がします。
    鎌さんもいい男だし、女性たちも魅力的。
    続きが楽しみ……!

  • なるほど、幕末の剣豪モノですか。ダヴィンチプラチナ本で読んでみたけど、とりあえず出だしは良くできていて、主人公も魅力的に描かれています。絵も綺麗で迫力もあって、読み応えのあるないようでした。思い浮かぶのは「無限の住人」だけど、遜色ないレベルだと思います。伊庭八郎その人のことは情けなくも存じ上げないんだけど、本作を通じて触れていきたいと思います。

  • しょっぱなから話の中に引きずり込む手腕はさすが。

  • 伊庭八郎の事はほとんど名前だけ、幕末の剣士としか知らずに読み始めました。冒頭は凄惨なシーンなので、『さすが幕末、血生臭い…』と腰が引けましたが、線の細く優し気な八郎の少年時代のギャップに驚き、また好青年振りにどんどん引き込まれていきました。

  • 1,2巻

  • 八郎がこれからどうなるのかとても楽しみです。後、厳格そうに見えてもはっきりと言葉にして八郎の事を応援する優しき父上はとてもいい人だな、と感じました。さて父上が死んだことによって物語はどうなるのか、次の巻も買わなければ

  • ダ・ヴィンチ プラチナ本 2015年6月号

  • 岡田屋鉄蔵による伊庭八郎一代記。画に説得力があるので殺陣に迫力がある。幕末に興味がある方は読んで損なしです。

  • 衝撃のスタート。周りの人たちもいい感じ。次巻が望まれる。

  • 伊庭八郎が主人公というだけでワクワクする。次巻が楽しみ♪

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