蒼き鋼のアルペジオ 11巻 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
4.20
  • (19)
  • (22)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 275
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785955991

作品紹介・あらすじ

ヒュウガと共にマツシマに乗り込んだ群像に代わり、艦長代行になったイオナ。
群像不在の中繰り広げられるコンゴウとの戦いの中、生徒会ミョウコウの捨身の攻撃により401は被弾する。
イオナとクルー達の運命は……!?
2015年秋より、新作映画公開!

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 11巻は401への更なる攻撃とアシガラ・ハグロの活動、レキシントン艦隊とUー2501の邂逅など。自身が危険な状況にあっても艦や勝利を優先するいおりは機関士の鑑。アシガラとハグロは偶然401の着底に居合わせたようになっているが、撃沈された場所が離れていることも合わせて、小さなメンタルモデル単体の移動能力がどのくらいなのかは気になるところ。損傷の激しい401に攻撃オプションの制約が大きいオプション艦群で、果たしてどうコンゴウ艦隊を倒すのか。

  • 漫画喫茶で読みました。

    いおりはカッコイイんだけど、ちょっと死亡フラグっぽいところが怖くもあるな。
    まぁ、花を育ててないしガスが充満してるワケでもないから大丈夫・・・かな。

    ・・・と思ったらガスが充満し始めてるし!!
    でも助かったようで何よりだよ。
    てか、今回も、たまたまアシガラ・ハグロが艦内に侵入したから いおり は助かったけど、その偶然の要素がなければ失ってたよね。
    この辺り、どうしても群像くんの方針は運が良かった(というか話の都合)から誰も死んでいないだけで、実際は穴だらけ見えちゃうんだよね。
    犠牲をコストとして計上してる感じでもないし。



    最後のヒュウガは格好いいな。

  • 4.5

  • -

  •  401は海の底で正念場。アシガラとハグロも海の底。群像とイオナは同時に作戦を開始する。ハルナは横須賀へ。一方ではレキシントンとU-2501。遠く離れた場所で色々な人や船が行動する様子が同時進行で描かれていくため状況把握が非常に難しい。アドミラルが何をしたいのかサッパリわからない。もともと圧倒的な力で人類を押さえ込んでいたのだし、霧はメンタルモデルなんか作らない方がよかったのでは? あーでもイオナと群像が出てきたからメンタルモデルで闘わないと負けるのか。コンゴウやヒエイは単純でわかりやすいけど、ムサシもヤマトもナガトも謎。

  • 海外艦や第三勢力も入ってますますよくわからなくなってきたな。

  • イオナクルーの絆の深さがアツく描写されていて良かった。メンタルモデルのキャラパターンにネタ切れはないのだろうか。霧側の方が人間よりも生きるという哲学的悩みを真剣に考えている。

  • 窮地の海戦が引き続き。
    アルペジオはアニメから入ったくちですが、漫画のイオナの方が便宜的に女性の姿なだけ。といった感じで、おセンチ過ぎず好みです。

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