僕らはみんな河合荘 7巻 (コミック(YKコミックス))

著者 :
  • 少年画報社
4.48
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本棚登録 : 425
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785956349

作品紹介・あらすじ

憧れの先輩と一つ屋根の下。
でも同居人が変人ばかりです」的ラブコメ。
宇佐くんの憧れ・律は、読書ばかりするひとりぼっちな先輩だった。
彼と彼女は徐々に距離を縮めていたが、強烈なライバル出現によって2人はギクシャク!?
アニメ化もされた大ヒット人気作の最新刊!

感想・レビュー・書評

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  • ぎゃああああああああああ
    先輩がかわいい!!

    宮原るり先生の描くキャラの赤面がたまらなく好きです。

  • ……じれっったあああい!!!
    この二人のすれ違いっぷりに前半かなりヤキモキしたッ!!笑
    そんでまゆみさん普通に良い人!!2人の仲を誰よりも応援してるのまゆみさんじゃんかッ!ホント愛おしいなこの人!誰よりも卑猥だけど!←
    高橋先輩、良い人なのもわかるけど、好きになれんわー。宇佐君頑張って。超頑張って。椎名さんも良い子なのはわかるけど、律っちゃんとホント早くくっついて欲しい。

  • 宇佐と律先輩応援団としては、非常に心苦しい展開が続くと思ってたけど、意外に宇佐くん頑張った。律先輩の赤らめ率がすんごいことに。ギャグパートの絵がだんだんテキトーになっているきがしなくもない。

  • ネタバレ すれ違いラブコメ度合が増した前巻に続き、雨降って地固まるを地で行く王道展開。とはいえ、宇佐君と律ちゃんのグダグダを、麻弓さんらがメタ視線であれこれ気にかけ行動する。この構図をより上位のメタ視点から、笑い、微笑ましく思い、周囲のその突込みはどうよと感じさせる。この重層的なコメディになっているのが素晴らしい。また、コマ割り、コマ毎の白黒や陰影のつけ方。さらにはコマ内部での白黒や陰影でキャラクターの感情や立ち位置を区分ける描述法。加えて、キャラのデフォルメの程度や、その表情あるいは目線が笑いを誘う逸品だ。
    ◆そんなコメディ色一杯な中、所々にキャラの個性に即した決め台詞が振るっている。◇例えば、シロさんの「宇佐君=一途でぶれない男、に夢見ているもんねぇ」という麻弓評。その麻弓による「情けないヘタレ野郎が超面倒な律ちゃんをこじ開けたんだろう」「みっともなくわめていてみたらどうなんだよ」という宇佐への叱咤も、らしい感じである。

  • 安定の面白さだねえ。

  • 数話に一度、全力で描き込んできた時の律ちゃん冗談みたいに可愛いなぁとか思いつつページ捲ってたら、いつの間にか7巻まで読んでた。

  • 先輩と仲直りするところが最高すぎる。今までの中でも特におすすめの1冊。

  • 今巻は(も)麻弓さんがホントに良い!
    で、相変わらず”シロさんと俺”が良い!

    グダグダではあるがw
    少しずつ前進んでるよねえ。

  • 4.5

  • いや〜危なかったですねぇ。このままモヤモヤしていたら一揆を起こした農民に扮してタマキン狩りを起こす気構えでしたけど無事に元鞘に戻って一安心って所ですけど、焦ったくも初々しくって不器用で危なかしいけど一つ一つ乗り越えて歩み寄っていく二人の関係には如何してもにやけてしまう。何よりもジェラシーに駆られた先輩が普段見せない行動、言動の可愛さの破壊力はすざましいもので御礼と共に駄目だこいつら早く何とかしてくれと願い、それを着実に邪魔する真弓さんが滅茶苦茶大好きです。もし読者が…許してくれる、なら…シロさん弄りを…

  • うーん、じれったい!じれったい漫画だと分かっていても、さすがにイライラしてくる…。最後の最後でちょっとだけスッキリ感があったけど、全体的にはマンネリ化している感が否めない。(宮原るりの作品は「恋愛ラボ」の方でも似たような傾向がある)

  • 【あらすじ】
    憧れの先輩と一つ屋根の下。でも同居人が変人ばかりです」的ラブコメ。宇佐くんの憧れ・律は、読書ばかりするひとりぼっちな先輩だった。彼と彼女は徐々に距離を縮めていたが、強烈なライバル出現によって2人はギクシャク!?

    【感想】
    久々に思い出した河合荘のメンバーとその雰囲気で、一気に和んだ。楽しさや面白さがすごく伝わってきて、読んでいて微笑ましい気持ちになった。

  • すれ違う感じがたまらん

  • 律ちゃん最高

  • 2015.10.4読了
    最近の停滞感を吹っ飛ばす一冊。
    律ちゃんの魅力がどんどん増加。
    住子さんのSっぷりも素敵。
    何より林がこんなに良い立ち位置になるとは。
    黒歴史があるのも悪くないのかもしれないです、はい。

  • 1ページオチの麻弓さんには笑った(*≧∀≦*)

    ホントに残念な美人さんやな(笑)

  • スペック高すぎライバル出現。
    どっちも自分が苦労しているとこをあっさりと飛び越えていくのがモヤモヤイライラしているのを、上手くコメディにしてるので、読んでて楽しい。

  • アッ、面白い! ここ数巻の停滞ムードを払拭して、いろんなキャラクターが言いたいことを言いまくってくれている。物語も一気に進んだ。長いトンネルが抜けたなぁ……ちょっとホッとした、かも。疲れ果てて質問が大雑把になってる林さんマジ姉貴。作者も林さん出したときは、ここまで動かしやすいキャラクターになるなんて、思っていなかったんじゃないだろうか……。/この国にまたひとつ、伝説的な壁ドンシーンが生まれてしまった……。

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著者プロフィール

河合荘の強烈なメンツにいじられながらも、律と確実に距離を縮めていく宇佐。
一方、口下手ながらも少しずつ素直な感情を出すようになった律は自分の本当の気持ちに気づき始め…!?
宇佐の想いは届くのか!?ラブ度が一気に増すドキドキな新刊!

「2017年 『僕らはみんな河合荘 9巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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