それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)

著者 :
  • 少年画報社
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本棚登録 : 410
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785959593

作品紹介・あらすじ

いつも愉快な歩鳥が大ボケかまします!
究極の天然が巻き起こす想定外なハプニング続出!
個性あふれる下町商店街のメンツに爆笑必至、下町の人々の人情味も味な抱腹絶倒ギャグコメディ!
11年にわたる大人気シリーズ遂に終幕!回覧板と同時発売!

感想・レビュー・書評

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  • ついに終わってしまった…!
    雑誌で最終回読んだときは笑ったけど、書き下ろしエピローグ読んだら泣いた…。

    良い作品だった。
    歩鳥が賢いのが好きでした。
    回覧板も読みたいけどでかくて高いので躊躇している。

  • 構成も、締め方も、振りかえれば「時の流れ」を感じさせ、でも、読んでいる時はそれを微塵も感じさせない。
    1話に込める諧謔と洒脱。ずっと浸っていたい世界の一区切り。
    エピローグ、グッとくるじゃないか、こんちくしょうめ。

  • 大満足。終わり方もとても好きだった。
    読者をとても気持ちよく裏切ってくれる作品であり、この町の住人になった安堵感を与えてくれる作品でもあった。
    みんなー!騙されたと思って読んでみろー!

  • 凸凹コンビのやんわりしたEND沁みるなあ…。
    針原さんのバハリラがめちゃくちゃ強そうでかなり笑いました。
    ラストやっぱり歩鳥可愛い…!真田の美少女説で論破された気分です。SFでも良かったですが“探偵物”の貫禄ENDに脱帽でした。

  • ついに最終巻読み終わってしまった。さみしい…新しい歩鳥(主人公)達にもう会えないかと思うとさみしすぎる!!
    登場人物達みんな魅力的でみんな個性的。全巻通して全ての話が面白かった。1話もつまらない話が無かった。たくさん笑わせて貰いました♪
    多分ちょこちょこ読み返したくなる漫画なんだろうな〜。
    たまにでいいから新しい話描いて欲しいな〜。

  • たぶんこれからもずっとだいすきな作品。
    素晴らしかった。

    こんな素敵な区切り方ってあるかしら。
    最終巻だけど物語は終わらない。
    廻り続ける。
    泣いた。

    石黒さんの描かれるお話はどれも秀逸で色んな色がある。

    心があったかくなるお話、
    思わず笑ってしまうお話、
    懐かしいノスタルジックな気持ちになるお話、
    SFちっくな壮大なお話、
    胸が苦しくなるような切ないお話、
    なんだか底の知れない、心がざわざわする不気味なお話。

    「それ町」はそれらが全部、主人公である歩鳥の日常とひと続きになったお話として味わえる、
    本当に、本当に素敵な物語だった。
    最終巻は特に全部詰まっていた。みんな「区切りよく終わらない」ラストであるとこに廻り続ける町や、愛すべき彼らのこれからを思わずにはいられない。

    歩鳥を筆頭とした、丸子商店街や高校の愛しい登場人物たちにこれからは新しい形で会えないのが寂しいな。
    個人的には歩鳥と紺先輩のコンビがだいすきでした。

  • 天才の名をほしいままにした漫画がついに終結を迎えた.最後上手いなぁ危うく騙されるところだった,またその“オチ”も最高だわ,まるで最後にそれ言いたいがために漫画を描いてきたような.エピローグもまた秀逸だわ! おめでとうおめでとう言われたらエヴァみたいやんけ.

  • はー。
    「対決」の最終巻。

    連載最終回(?)の上手い閉め方もよかったけど、エピローグにある「対決の結末」が最高だったなぁ。見返しを読み返して感動ですよ。

    回覧板読んで、もっかい頭から読み返そう。

    そういえば、エピローグの、歩行杖ついてるおじいさん、何者だっけ???

  • コミック

  • 登場人物全てが可愛らしい。
    主人公の探偵脳と最後は素晴らしい。
    最後を見るために全巻読むべし。
    この作品好きな人は宮原るり先生の「僕らはみんな河合荘」も読むべし。

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著者プロフィール

1977年生まれ、福井県出身。
2000年、『ヒーロー』でアフタヌーン四季賞秋の四季賞を受賞しデビュー。
2005年から『それでも町は廻っている』の連載開始、2010年にテレビアニメ化、2013年に第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。『木曜日のフルット』『外天楼』『ネムルバカ』など、幅広いジャンルを手掛ける。
本作『天国大魔境』にて、18年ぶりにアフタヌーンに帰還!

「2018年 『天国大魔境(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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