ドリフターズ 7 (7巻) (YKコミックス)

  • 少年画報社 (2023年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ) / ISBN・EAN: 9784785974978

作品紹介・あらすじ

関ヶ原戦中に異世界に迷い込んだ島津豊久は織田信長や那須与一と共に漂流者として
エルフやドワーフを仲間に加え、国盗りしていたが、人類廃滅に向けて着々と進軍する
黒王軍に追い詰められ、豊久は信長を廃城に退かせてドワーフ軍と共にしんがりに。
多勢に無勢、瀕死の豊久は土方と対峙。もみ合う二人の前にはもう一人の大暴れ男・菅野直が
現われて!?歴史上の英雄たちが繰り広げるヒロイックバトル激動の最新刊!

みんなの感想まとめ

異世界で歴史上の英雄たちが織りなす壮大な物語が展開される本作は、約5年ぶりの新刊で、読者の期待を裏切らない内容となっています。島津豊久や織田信長、那須与一などが漂流者として異世界で出会い、意外なキャラ...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画『ドリフターズ』5年ぶりの新刊 平野耕太による人気作最新7巻が発売 - KAI-YOU.net
    https://kai-you.net/article/87200

    「ドリフターズ」漫画家・平野耕太氏が入院明かす「飯を食うと12時間ほどウンウン唸る羽目に」 - 芸能 : 日刊スポーツ(2022年11月27日)
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211270000907.html

    ドリフターズ 7 7巻 平野 耕太(著・文・その他) - 少年画報社 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784785974978

  • 80冊目『ドリフターズ⑦』(平野耕太 著、2023年8月、少年画報社)
    約5年ぶりとなる新刊。このまま未完で終わるのではないかと思っていたが、まだ続いていたようで嬉しい限り。体調に気をつけながら、なんとか完結まで持っていって欲しい。
    さて、土方と菅野、2人の「新撰(選)組」の出会いをきっかけに物語はこれまでとは違う展開を見せ始める。意外なキャラ同士の掛け合いが楽しい。

    〈行け〉

  • 5年ぶりの新刊!
    6巻のヤバい展開から、何か一気に流れが変わったぞ。
    あの人たちが黒王軍から離脱したり、
    漂流者たちも合流したりで、戦略も変わってくる感じ。
    ガアノ知ってるとは平野先生、さすがです。
    また、廃城の眼鏡クンたちも兵站や後方支援等、
    良い仕事しているのが描かれて、良かった。
    城については詳しくないから、廃城って何処の城なのかが
    分からないし、気になるところ。大坂城?
    って、次はまた5年後・・・なのかな?それが心配なんですけど。

  • 何がなんだか分からないけど面白いよ!バカ万歳!

  • このワクワクを5年に一度しか味わえないなんて、もはやそれは拷問だろ。

  • 久しぶりの新刊。久しぶり過ぎて前巻で何処まで話が進んでいたのかまったく思い出せなかった。
    島津豊久と菅野直の二人が絡むと騒がしいことこの上ない。

  • 5年ぶりの新刊で内容忘れてるかと思ってたけど、菅野直登場までの5ページで前巻の引きをスッ……と思い出し瞬時に話が繋がったのは作品の力か。好きな作品だからか。
    相変わらずテンポ良く面白かったし菅野直すきすぎる。


    以下ネタバレ

















    土方が矛を納め、義経が寝返った件は頭では納得しつつも、なんかこうもやもやする。最初から決まっていた事やろうけど、「展開上の都合」というものがはっきり見えすぎるというか。
    いや、土方と新撰組の皆さん方はまあええんや。菅野直という(土方にとっては)ポッと出のようわからん男に新撰組アゲられて心がぴょんぴょんしてしまったきみらちょっと単純すぎる気もするけど……死んだ後の世代からの評価聞いたらやっぱ大なり小なりこうなるかなあ
    問題は義経の方で、これはちょっと「はぁ!?」てなった。読んでて流れが「え?今これどうなってんの?」て思うくらいギクシャクした。
    もちろんこのルートを義経は待ち伏せする時点で頭に置いていたことは仄めかされてるけど。
    まあ、しかしこの奇妙な行動こそが与一の言うたったひとりだけ知っている人物(=義経)ということなのだろう。まあ、この台詞を吐く時の与一の嬉しそうな表情……過去6巻で一度も見たことないし、与一のこんな顔見る未来があるとは思わんかったわ(^ω^)

    その後の飛竜艦内での軍議?におけるスキピオの関ヶ原評……旧陸軍がドイツから招いた軍人が布陣図をパッと見で西軍勝利宣言の話は眉唾よなあ。スキピオはこの話の構造のおかしさを修正した評価をくだしたけど、最近の研究では開戦から終始東軍による大虐殺で一瞬で決着ついたみたいな感じなんやっけ?それは織り込まれてはなかったな。

  • いやもうサイコー。6巻がいつ出たかどーでもいいくらいサイコー。しかし、物語自体はようやく序盤が終わりかけって感じなので、本当に終わってくれるのか超心配。
    (他の有名所のセンセがあちこち身体や精神壊し始めてるからなあ...無理してほしくないけど、それで未刊のままってのもツラい)

  • 5年ぶりの新刊を読み終わった最初の感想が「次の巻、はよ読みてぇ」なの、本当にすごくない?引き込まれまくる。

    史実でも新撰組と飛行機乗り大好きなのでもうおなかいっぱい、幸せ。菅野が新撰組のことを語って総司が黒猫にゃーして、最高よ。

    土方の離反と、義経の離反がイヤにあっさりだったけど、義経とおじいちゃんのペアが微笑ましすぎてイイ。

    黒王軍の食糧事情とか、読みながら「ああ、確かに!」って思うところがたくさんあって戦略知略って面白いすごいーってなります。

  • 連載前の予告イラストに
    例の童貞人間と思しき人物の居たことから
    彼もまた漂流物のひとりなんだろうと思っている
    凡庸な人間にも転生のチャンスはあるんだ
    しかし!
    そんな人が廃城の留守を任されて
    荒ぶる淫獣エルフの食い物にされてしまったとき
    いったい何がおこるのだろう

  • まとめて読むとべらぼうに面白い。我々は新刊を5年待ったのだ。そして私は豊久と菅野大尉が面と向かって会話(喧嘩)をするまで10年以上待ったのだ。ありがとう。本当にありがとう。
    平野先生、お身体を大事に、どうか最後まで一緒に走らせてください。

  • 菅野直さん、冒頭から大暴走で迷言珍言暴言しかない。
    バルバロイ(島津豊久)VSバルバロイ(菅野直)の見苦しいヤンキーバトルてんこ盛りで大爆笑していた。

  • そうだ、菅野大尉が現れたところからだった(忘れるがな
    バカ meets バカ

    計算尺と地図と台帳で戦う者達がここにも居た

    九郎判官義経とハンニバルのタッグ!

    スキピオ・アフリカヌスがかくせいしていた



    黒王軍の、「逆連絡線」への攻撃

  • 久しぶりの新刊、だいぶ前の内容を忘れている!
    出てくるキャラみんな、様々な「強さ」があっていいなあ。カッコいい。
    …と思っていたら、あとがきの怒涛の昭和で全部持っていかれた。カセットテープのインデックスと、欄外の文字ww

  • 実に約4年8ヶ月ぶりの新刊。
    与一と義経のやり取りの爽快さにやられ、スキピオの演説には鳥肌が立って、義経とハンニバルの茶番劇には、外で読んでいたのに笑わせられた。事務屋ミルズの地味な見せ場も中々に格好良い。
    ドラマ性でもユーモアとしても、台詞回しと演出が相変わらず極まっていて、文句のつけどころのない読後感だった。残念なのは、次巻を読めるのがいつになるのか分からないことのみ。発刊される日が早く来ますように。

  • 読み返してから読んだほうがいいかな、憶えてないなあと思いながら読んだけど話が分かった。凄いな。

  • 5年ぶりだけど相変わらずのヒラコー節
    ずっと笑いっぱで3回くらい読み返してた
    次も5年後かなぁワイ生きてんかなぁ

  • ドリフターズ 7巻読了
    素直に終わるなら後2巻ぐらい 続けようと思うならまだまだいける感じ…とはいえ後2巻でも10年後か(笑)

  • 久々の新刊、やっぱ面白い

  • 「英雄」になるような連中は、皆、どこかしら人類として「規格外」で、はみだしちゃった結果として「英雄」になったんだろな、と。今回の表紙は源義経。最近は『鎌倉殿の13人』をはじめ、かつての「ヒーロー」像を破壊して新たな生を受けちゃってるケースが多々あるけど、こいつも実にヤバいですね。卑怯な戦術だけを積み重ねて日本史を塗り替えたけど、最後には誰もついてこない、って本質を巧みに語るヒラコー先生の筆致よ。わんにゃん軍団が健気でかわいい。あと空の「新撰組」vs本家本元の副長・土方歳三の対峙もなかなかの読ませどころ。

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