- 少年画報社 (2025年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784785978631
作品紹介・あらすじ
「世の中には神隠しに遭ったほうがええ奴がおる…」。
依頼した人間を事故に見せかけて消してくれる会社「神かくし」。
振り込め詐欺グループにいた影井新太は足を洗い「神かくし」で働くことに…
会社の正体は人ならざる者に人材を紹介する仕事だった。
今回は「ある人を守って欲しい」という辰海と器様による依頼が!?
そして器様の正体は?
みんなの感想まとめ
神隠しをテーマにした物語は、恐ろしくも美しい神々の姿を描きながら、友情や過去の思い出が織り交ぜられた深いストーリーを展開します。今回は辰海姉弟の過去と、その友人との関わりを通じて、神様との複雑な関係が...
感想・レビュー・書評
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いつも通りに神々の姿は恐ろしくて美しい。
友情の話は良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
怪異もの。神さまへの生贄となる人間を提供する会社のお話。
本巻は辰海姉弟の過去の話と、その友達に絡んだ神様のお話。ほとんど人を辞めている辰海姉弟の最後の心残りが、ただの人間の友達という構図が好みだった。名前はでなかったが、白羽の矢、猿と犬ということで、あの神様だったんだろうか。
次巻は呉越同舟ということになりそうなラストだったが、次のお話も気になるところ。 -
白羽の矢が立つって、そういう意味やったんやね。
知らんかったわ。
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