子どもが変わる「育て言葉」

著者 :
  • 新学社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784786802065

感想・レビュー・書評

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  • 筆者と私とは考え方、価値観が違うなと思いました。なので☆2つです。
    違うなと思ったところは…
    ・子どもが朝、機嫌が悪いとき→「朝から機嫌の悪い顔しないのよ。」

    朝から機嫌が悪いときだってあるよね。無理やり顔作らせなくても…。

    本当になにか嫌なことがあるかもしれないし、まず「どうしたの?」って聞くのがいいんじゃない。


    ・「みんなって誰と誰?」あてはまるのは仲良しの2、3人の場合も。子どもは無意識にごまかしている。ごまかしはちゃんと指摘したほうがいい。


    その子どもの世界では、『みんな』は本当に仲良しの2、3人のことなんじゃないかな。子どもは、その小さな世界で一生懸命生きていて、仲良しの2、3人が『みんな』なんだよね。それを、ごまかしと考えるのはどうかと…。

    みんなと一緒のものを買うかどうかはまた別問題で、その捉え方が気になった。

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著者プロフィール

一般社団法人生活哲学学会代表理事

「2017年 『女子力アッププリンセスマナーレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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