学校司書という仕事

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 106
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787200624

作品紹介・あらすじ

児童・生徒が学校図書館を利用して「自分で課題を見つけて、学び、考え、主体的に判断して、問題を解決する力を育てる」ために、学校司書ができること、図書館サービスの意味などを具体例を引きながら紹介し、学校司書という仕事の重要性を詳しくガイドする。

感想・レビュー・書評

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  • 学校図書館は 第2の保健室

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    児童・生徒が学校図書館を利用して「自分で課題を見つけて、学び、考え、主体的に判断して、問題を解決する力を育てる」ために、学校司書ができること、図書館サービスの意味などを具体例を引きながら紹介し、学校司書という仕事の重要性を詳しくガイドする。

    【キーワード】
    単行本・仕事・司書・学校図書館



    +++++1

  • 学校図書館の重要性について、多くの記事や書籍を示しつつ、解説した図書。学校司書の本も紹介されている。
    学校図書館に必要な要素として、日常的に機能していること、理念があること、そしてよく言われる図書館職員、つまり人の部分で、学校司書がいるからこそ、図書館と学校が活性化していくことが事例とともに述べられる。今後は情報リテラシー教育が重要とのこと。

  • 学校司書が抱える問題

  • 「客ショーバイのコツ」
    「量は質を変える」
    このフレーズは、高校の学校司書だった小池静子さんが、図書館サービスに徹した経験から出たものです。

    詳しくは、本文にて。

  • この系統の本を読むときにいつも思うのは、これを学校司書だけじゃなく、司書教諭はもちろんのこと校長先生をはじめとした先生たちや、教育委員会など行政の担当者にも読んで欲しいということ。
    私たちが知っているだけでは足りないのです。
    学校司書という仕事が、学校司書以外にも常識にならないといけないのです。
    私たちだけが知っていて満足していては、ただの身内話にしかなりません。

    質より量、量が質を生み出すという話はとても興味深いけど、それを完全に実行するには、やはり学校司書の仕事、学校図書館の役割が、すべての関係者の常識にならないと、とても難しいだろうなと感じました。

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プロフィール

高橋 恵美子(たかはし えみこ)
東京・青山生まれ。文化服装学院ハンディクラフト科を卒業後、はじめて手づくりをする人のためのやさしい手ぬいを提案する手芸家として、40年にわたり活躍。手ぬいのための道具や布などの商品の企画開発も手がける。東京、名古屋、京都、大阪、広島で手ぬい教室を開催。手ぬい講習を中心とする日本手ぬい普及協会を主宰する。『心地いい手ぬいのおしゃれ服』をはじめ、著書は100冊を超える。

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