• Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787200709

作品紹介・あらすじ

圧倒的な蓄積量を誇るビッグデータやAI技術の活用など、高度な情報技術の活用が一般化する社会で、図書館はどのように生まれ変わらなければならないだろうか。

本書では、司書課程必須科目「図書館情報技術論」の教科書として、現在、図書館で活用している、あるいは近い将来に使う可能性が高い情報技術をわかりやすく解説する。また、具体的な事例を紹介するために細かな機器の内容も取り上げ、同時にその機器を扱う担当者としての視点も概説する。

これらの技術的な詳細を理解することで、現場の司書として活躍するための必要な「技術的なセンス」を身につけることができる最適のテキスト。

目次
第1章 コンピュータとIT機器の基礎
第2章 コンピュータの構成
第3章 ネットワークの基礎
第4章 インターネットの基礎
第5章 図書館システム
第6章 業務システムと連動するその他の機器
第7章 各種メディアの特徴と保存
第8章 デジタルアーカイブスの構築と電子資料の利用
第9章 図書館の広報活動と情報発信の基礎
第10章 情報技術と利用者サービス
第11章 知的財産権と著作権
第12章 情報セキュリティーとシステムの保守
第13章 学校図書館と情報技術

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