帝国の視角/死角: 〈昭和期〉日本の知とメディア

著者 :
制作 : 坂野 徹  愼 蒼健 
  • 青弓社
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  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787220417

作品紹介・あらすじ

戦前と戦後を貫く昭和期という時代と、朝鮮・台湾・満蒙・対馬・北海道・沖縄・東京などの固有の場所を題材に、〈帝国〉日本の植民地へのまなざし=視角と見落とされてきたこと=死角とを明らかにして、メディアや学知と「帝国」の関係性をあぶり出す。

著者プロフィール

日本大学経済学部教授。専攻は科学史、人類学史。著書に『帝国日本と人類学者』(勁草書房)、共著に『人種の表象と社会的リアリティ』(岩波書店)、『人種概念の普遍性を問う』(人文書院)など。

「2010年 『帝国の視角/死角』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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