アシッド・キャピタリズム (クリティーク叢書)

著者 : 小倉利丸
  • 青弓社 (1992年12月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787230577

作品紹介・あらすじ

情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーン、性と天皇を横断して快楽の罠と権力関係を解読する。

アシッド・キャピタリズム (クリティーク叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 304||Og||As

  • [ 内容 ]
    情報資本主義が生み出した快楽への欲求と不断の禁断症状は、私たちを資本に飼い慣らされたジャンキーへと変容させていく。
    ロック、モダン・アート、アヴァンギャルド・シーンを横断して快楽の罠を解読する。

    [ 目次 ]
    第1章 音の氾濫、反乱の音―大衆音楽の両義性
    第2章 パラマーケットの影―飼育されるロックの仕組み
    第3章 ノイズと権力―コード化する力
    第4章 支配的文化と逸脱する表現行為
    第5章 不快という快楽―天皇と性をめぐる権力表現
    第6章 社会に介入するアート―シチュアシオニストの実験とボイスの「社会彫刻」
    第7章 パラマーケット論
    第8章 アシッド・キャピタリズムと身体搾取―市場の終焉とパラマーケットの増殖

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