媚薬の博物誌

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787230621

作品紹介・あらすじ

古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづけた「愛の薬」──。アダムとイヴの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧強記の百科全書。

感想・レビュー・書評

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  • *古今東西の媚薬を色々な方面から まずはイチジクか

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プロフィール

1947年生まれ。早稲田大学文学部中退。作家・翻訳家。主要著作に、『毒薬の博物誌』『媚薬の博物誌』(青弓社)、『夢の形をした存在のための黙示録』(沖積舎)ほか。訳書に『大アルベルトゥスの秘法』(河出書房新社)等。

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