ブラスバンドの社会史―軍楽隊から歌伴へ (青弓社ライブラリー)

  • 青弓社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787231925

作品紹介・あらすじ

軍楽隊として戦意高揚に寄与したブラスバンドは、敗戦後は自衛隊や消防の吹奏楽、アメリカ軍駐留キャンプのジャズバンド、歌謡曲のバックバンド=歌伴、そして学校のクラブ活動として、脈々と受け継がれている。聞き書きもまじえて、大衆音楽の変遷をたどる。

感想・レビュー・書評

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  • うちの付属図書館にあったものを読みました。

    現在の吹奏楽が抱える問題を、この時期に既に
    警告しているものばかりで大変勉強になりました。
    そのうちもう一回借りてこようっと。
    というか、買えというはなしで…

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著者プロフィール

1971年、秋田県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。淑徳大学国際コミュニケーション学部専任講師。専攻は社会経済学。日本吹奏楽指導者協会会員・認定指導員。論文に「消費社会の中の〈情報〉」(「社会情報学研究」第5号)など。

「2001年 『ブラスバンドの社会史 軍楽隊から歌伴へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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