「家族」はどこへいく (青弓社ライブラリー)

  • 青弓社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787232816

作品紹介・あらすじ

少子化・高齢化・晩婚化が同時に進行し、DVや児童虐待、子殺し・親殺しのニュースが毎日飛び交うほど、家族がきわめて今日的な問題として浮上している。江戸期から現在までの家族の歴史を押さえたうえで、人口減少社会の実情など現代的な問題に迫る入門書。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カテゴリ:教員著作物
    人間関係学科:岩上真珠教授の著作物

  • ゼミの教科書第1弾。

    第5章の発表を担当。
    興味のある
    「家族内殺人」についてすることができる。

    家族内殺人には3パターンあるのでは、と発表&みんなとの質疑応答を通して気付く。
    1.親→子(他人に迷惑をかけてはならないという社会規範)
    2.介護殺人、介護心中(自己犠牲、自己完結、心中)
    3.子→親(原因は・・・。要検討)

    また、日本以外の国で家族内殺人がどれくらい起こっていて、さらにどのようにマスメディアで扱われているのか調べてみたいと思った。

    もしかしたら、卒論、これでいける?!?!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1951年福島県に生まれる。1979年お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科人間発達学専攻単位取得退学。現在岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員、国立民族学博物館特別客員教授。 ※2013年2月現在【主な編著書】『出産と身体の近世』(勁草書房、1996年 第14回女性史青山なを賞受賞)、『性と生殖の近世』(勁草書房、2005年)、『江戸の捨て子たち その肖像』(吉川弘文館、2008年)。

「2016年 『江戸の乳と子ども いのちをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

沢山美果子の作品

ツイートする