歴史と責任―「慰安婦」問題と一九九〇年代

制作 : 金 富子 
  • 青弓社
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本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787232861

作品紹介・あらすじ

冷戦が終結し、日本軍「慰安婦」問題が鋭く問われた1990年代、それは世界中で迫害と暴力の歴史が見直され、その責任が問われだした時代だった。この時代を広い文脈から捉え直し、正義と真実の立場から新たな和解への道を切り開く行動提起の書。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史について私たちに責任はあるのか!? 他の国々・地域ではどのように過去克服が行われてきたのか? 残っている課題はなんなのか? 「日本軍『慰安婦』問題」が提起されて約20年。今考えることはなんなのかを問うている1冊です。

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著者プロフィール

東京外国語大学教授

「2017年 『「慰安婦」問題と未来への責任』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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