個人化社会 (ソシオロジー選書)

  • 青弓社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787232885

作品紹介・あらすじ

高度に情報化されて個々人の選択と責任が重視される現代社会を生き抜く人々のありようを「個人化」という視角から読み解き、家族や宗教、貧困、労働、自由、愛、セックス、暴力など多様な素材をもとに、流動性が高まり不安定で不確実な社会状況を透視する。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    高度に情報化され、個々人の選択と責任がきわめて重視される現代社会を生き抜く人々のありようを「個人化」という視角から読み解き、家族や宗教、貧困、労働、自由、愛、セックス、暴力など多様な素材をもとに流動性が高まり不安定で不確実な社会状況を透視する。

    [ 目次 ]
    語られる人生、生きられる物語―ひとつの序曲
    第1部 存在のあり方(労働の隆盛と衰退;ローカルな秩序とグローバルな無秩序 ほか)
    第2部 思考のあり方(批判―私化され武装解除された;進歩―同じものと異なるもの ほか)
    第3部 行為のあり方(愛は理性を必要とするか;私的な道徳と不道徳な世界 ほか)

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著者プロフィール

ポーランド出身の社会学者。イギリス・リーズ大学およびワルシャワ大学名誉教授。小社からは著作は「新しい貧困」「コラテラル・ダメージ」。

「2013年 『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について リキッド・サーベイランスをめぐる7章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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