記憶と忘却のアジア (相関地域研究)

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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787233844

作品紹介・あらすじ

戦後70年が経過して、いまなお語り継がれる記憶と忘却の間際にある記憶が東アジアには点在している。戦争や災害の記憶を風化させず、ほかの地域でも教訓として活用するためにはどういう視点が必要か。京都大学の地域研究の成果から問うアジアの記憶のかたち。

著者プロフィール

貴志 俊彦(Kishi, Toshihiko) 京都大学地域研究統合情報センター教授 [序論,第九章]
広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学
研究分野:東アジア地域研究,日中関係史,地域情報学
主な著作
『満洲国のビジュアル・メディア—ポスター・絵はがき・切手』(吉川弘文館,2010,単著),『中国・朝鮮における租界の歴史と建築遺産』(御茶の水書房,2010,共編著),『模索する近代日中関係—対話と競存の時代』(東京大学出版会,2009,共編著),『文化冷戦の時代—アメリカとアジア』(国際書院,2009,共編著) など

「2011年 『近代アジアの自画像と他者』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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