テレビが見世物だったころ: 初期テレビジョンの考古学

著者 :
  • 青弓社
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787233998

作品紹介・あらすじ

戦前の日本で、多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を照射する。「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を跡づける技術社会史。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784787233998

  • http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&bibid=TB90313806

    最近さまざまなメディアに押され気味のテレビ。あのワクワクしたテレビの面白さはドコヘ行ったのか? 
    そんなテレビのドキドキ・ワクワクの根源は、その誕生過程にあった! そんなことやってたの!?の知られざるテレビの歴史。

    (推薦者:行政 新藤 雄介先生)

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

飯田 豊(いいだ ゆたか)
1979年生まれ. 東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学. 現在, 立命館大学産業社会学部准教授. 主著:『テレビが見世物だったころ――初期テレビジョンの考古学』(青弓社, 2016年)

「2017年 『現代メディア・イベント論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯田豊の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
仲谷 正史
シルヴァン・バー...
鈴木 哲也
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする