テレビが見世物だったころ: 初期テレビジョンの考古学

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  • 青弓社
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  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787233998

作品紹介・あらすじ

戦前の日本で、多様なアクターがテレビジョンという技術に魅了され、社会的な承認を獲得しようとしながら技術革新を目指していた事実を照射する。「戦後・街頭テレビ・力道山」という放送史の神話によって忘却されたテレビジョンの近代を跡づける技術社会史。

感想・レビュー・書評

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    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784787233998

  • http://www.lib.fukushima-u.ac.jp/opac/opac_details.cgi?lang=0&amode=11&bibid=TB90313806

    最近さまざまなメディアに押され気味のテレビ。あのワクワクしたテレビの面白さはドコヘ行ったのか? 
    そんなテレビのドキドキ・ワクワクの根源は、その誕生過程にあった! そんなことやってたの!?の知られざるテレビの歴史。

    (推薦者:行政 新藤 雄介先生)

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著者プロフィール

飯田 豊(いいだ ゆたか) 
1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在、立命館大学産業社会学部准教授。主な著作に、『テレビが見世物だったころ――初期テレビジョンの考古学』(青弓社、2016年)、『メディア論』(共著、放送大学教育振興会、2018年)、『メディア技術史――デジタル社会の系譜と行方[改訂版]』(編著、北樹出版、2017年)、『現代メディア・イベント論――パブリック・ビューイングからゲーム実況まで』(共編著、勁草書房、2017年)、『現代文化への社会学――90年代と「いま」を比較する』(共編著、北樹出版、2018年)、『趣味とジェンダー――〈手づくり〉と〈自作〉の近代』(共編著、青弓社、2019年)など。

「2020年 『メディア論の地層』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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