〈ハイブリッドな親子〉の社会学: 血縁・家族へのこだわりを解きほぐす

  • 青弓社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787234070

作品紹介・あらすじ

代理出産、特別養子縁組制度、里親、児童養護施設などの事例から、多様化し複雑化する昨今の〈親子〉事情を丁寧に腑分けして紹介し、それぞれの現状と問題点を指摘する。そして、血縁や実親子だけを軸に家族を考えていく「こだわり」を丁寧に解きほぐす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 東2法経図・6F開架:367.3A/N91h//K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1970年、千葉県生まれ。高知県立大学地域教育研究センター講師。専攻は家族社会学、アイデンティティ論、マイノリティ研究。共著に『グローバル化時代における生殖技術と家族形成』(日本評論社)、論文に「非血縁親子における「親の複数性・多元性」の課題」(「比較家族史研究」第29号)など。

「2016年 『〈ハイブリッドな親子〉の社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野辺陽子の作品

ツイートする