洋裁文化と日本のファッション

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  • 青弓社 (2017年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784787234179

作品紹介・あらすじ

ファッション史や大衆史からこぼれ落ちる洋裁文化の実態を、デザイナー、ミシン、洋裁学校、スタイルブック、ファッションショーなどの事例から立体的に描き出す。そして戦後の洋裁文化を、「民主化の実践」「消費社会の促進」という視点から再評価する。

感想・レビュー・書評

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  • 朝ドラのカーネーションを思い出しながら読みました。

  • 日本のファッション文化に洋裁が果たした独特の役割とその歴史についての論考。個人的には最終章が興味深かった。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/703177

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784787234179

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著者プロフィール

1974年、東京都生まれ。東京大学文学部および文化服装学院卒業、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。武庫川女子大学講師。専攻はデザイン史、ファッション史、物質生活史。著書に『洋服と日本人――国民服というモード』(廣済堂出版)、編著に『デザインの瞬間』(角川学芸出版)、共著に『今和次郎と考現学』(河出書房新社)、『相対性コム デ ギャルソン論』(フィルムアート社)、『生活の美学を探る』『生活をデザインする』(ともに光生館)など。

「2017年 『洋裁文化と日本のファッション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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