模型のメディア論: 時空間を媒介する「モノ」

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  • 青弓社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787234223

作品紹介・あらすじ

模型を作ることは、モノと向き合いながら同時に、それを通して向こうの「実物」に思いを馳せることでもある。このとき、模型という「モノ」は、ある種の「メディア」になっている。日本社会のなかの模型について、歴史・現在・理論の3つの側面から解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/10/21読了。

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著者プロフィール

松井 広志(愛知淑徳大学創造表現学部講師)

「2019年 『巨大ロボットの社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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