スポーツまちづくりの教科書

制作 : 松橋 崇史  高岡 敦史 
  • 青弓社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787234469

作品紹介・あらすじ

人口減少や地方経済の疲弊が叫ばれるなか、2019年のラグビーワールドカップや20年の東京オリンピックなどが火付け役になり、スポーツによる地域活性化や経済振興が注目を集めて、各地で試行錯誤がおこなわれている。

しかし、スポーツでどう「まちづくり」をおこなうかは体系的に整備されておらず、混乱している地域住民や行政・NPOの担当者も多い。

(1)スポーツまちづくりの基盤となるイベント・アスリート・クラブ・施設などの育成・整備、(2)体制・ネットワークづくり、(3)継続可能な事業性という3点から全国のスポーツまちづくりの事例を整理して紹介する。成功している点や苦労している点を説明して、それぞれの現場でどのように応用し、状況を改善するか、あるいはありがちな失敗の乗り越え方をレクチャーする。詳細なFAQや文献・資料紹介も充実。

著者プロフィール

松橋 崇史
拓殖大学商学部准教授。
2004年慶應義塾大学総合政策学部卒業、大学時代は体育会野球部に所属し、4年次は選手兼新人監督。2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。東京工科大学メディア学部助教を経て、2016年より現職。他に慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般社団法人スポーツによる地方創生推進会議代表理事。専門は、スポーツマネジメント、スポーツ政策。
主な業績に、『スポーツ組織マネジメントにおける地域コミュニティ戦略 ―― Jクラブの事例研究』スポーツ産業学研究、2007(金子郁容との共著);『学校体育施設の有効的活用を実現するための「共有地のジレンマ状態」の解決 ―― NPO法人格を持つ総合型地域スポーツクラブの事例研究』日本体育・スポーツ経営学研究、2012(金子郁容との共著)ほか。2005年慶應義塾大学:慶應義塾大学奨励賞、2008年スポーツ産業学会:学会賞、2013年日本体育・スポーツ経営学会:奨励賞。


「2016年 『スポーツのちから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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