ソーシャルメディア論・改訂版 つながりを再設計する

著者 :
  • 青弓社
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787234490

作品紹介・あらすじ

2015年の刊行以来、5刷を重ねた好評の『ソーシャルメディア論』の改訂版。

フェイクニュース、購入・視聴履歴や位置情報といったビッグデータ、AI、IoT、クラウドファンディング――ソーシャルメディアは人と情報のつながりを変え、社会を大きく変えようとしている。

しかし、学校や企業でソーシャルメディアを体系的に学ぶ機会は少ない。本書は、ソーシャルメディアの歴史や裏側を動かす技術、関連する法律をわかりやすく解説し、ソーシャルメディアの仕組みを理解できる教科書である。すべてをつなげるソーシャルメディアをどのように使いこなすのか、人や社会とのつながりを再設計する新たなメディア・リテラシー獲得のための視点を提示する。

改訂に際しては、特にアメリカ大統領選挙で明らかになったフェイクニュースがもたらす危険性について各章をアップデートして、理解が進むように工夫した。「権利」「メディア」を「コンテンツ」「地域」に変更し、二次創作や関係人口といったトピックを組み込んだ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:007.3A/F66s//K

  • 【新着図書ピックアップ!】
    ソーシャルメディア論・改訂版 つながりを再設計する
    本書は、ソーシャルメディアの歴史や動かす技術、法律についてわかりやすく解説している。ソーシャルメディアの仕組みを体系的に理解できる入門書です。本書は、2015年の刊行から、5刷を重ねた『ソーシャルメディア論』の改訂版になります。
    This title is an easy-to-understand commentary on the history of social media, the technology used, and the law. It is an introductory book that can systematically understand the mechanism of social media. This book is a revised version of "Social Media Theory" that has been published five times since the publication in 2015.

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1973年、徳島県生まれ。法政大学社会学部教授。徳島新聞社、NTTレゾナントを経て現職。専攻はソーシャルメディア論。著書に『ネットメディア覇権戦争』(光文社)、『発信力の鍛え方』(PHP研究所)、編著書に『ソーシャルメディア論・改訂版』(青弓社)、共著に『アフターソーシャルメディア』(日経BP)など。

「2021年 『フェイクニュースの生態系』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤代裕之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミヒャエル・エン...
川越宗一
宇佐見りん
ベン・ホロウィッ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×