アナウンサーという仕事

著者 :
  • 青弓社
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787234612

作品紹介・あらすじ

「アナウンサーになりたい!」「だけどどうやってなるの?」「そもそもアナウンサーってどういう仕事なの?」――そんな疑問に答える一冊。

現役フリーアナウンサーであり、講師としてアナウンサーの合格者を多数送り出した著者が、アナウンサーになって華やかに活躍するためのノウハウを大公開! エントリーシートの書き方から面接対策までやさしく紹介する。

さらに、現役の声や放送局関係者のインタビューを所収。局アナウンサーとフリーアナウンサーの違いや勤務時間が流動的なアナウンサーの勤務体系など、なかなか知ることができない現場のリアルを描く。

アナウンサー志望者からアナウンサーという仕事に興味がある人までに最適。

目次
第1章 アナウンサーとは
第2章 アナウンサーの就職対策
第3章 アナウンサーの合格体験記
第4章 実際の放送局の現場について
第5章 アナウンサーという仕事
第6章 アナウンサーを目指した先に

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アナウンサー試験について、とてもわかりやすく丁寧に描かれていた。


    私も、この難関を突破したい!!
    自分を信じてがんばる!

  • アナウンサーと言うとキー局のアナウンサーをイメージするが、実際は地元の系列会社、NHKの地方局やケーブルテレビ、結婚式の司会など様々なジャンルがあるらしい。

    アナウンサーになった人の、アナウンサーを目指したきっかけや学生時代にどんな活動をしていたか?どんな就職活動を行ったか?なども紹介している。

    アナウンサーというとキラキラした一面しか見えないが、人に思いを伝えることなどとても大事なので学生時代にこのようなことを学ぶ事は祐子だと思った。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1971年、山口県生まれ。熊本大学文学部を卒業後、熊本放送に入社。アナウンサー、ディレクター、広報、編成などを経験し、2001年に退社。02年に大阪産業大学附属高等学校の非常勤講師を経て、03年に早稲田セミナー(現TAC)の講師になって放送局に多くのアナウンサーを送り出す。現在は東京でアプローズキャリアを主宰。

「2019年 『アナウンサーという仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アナウンサーという仕事を本棚に登録しているひと

ツイートする
×