コロナ禍とトリアージを問う 社会が命を選別するということ

制作 : 土井 健司  田坂 さつき  加藤 泰史 
  • 青弓社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 2
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787235053

作品紹介・あらすじ

大災害や感染症の拡大時に、社会は「助かる命を優先する効率的な医療」と「選別から漏れる患者の命と尊厳」をめぐる議論のはざまに置かれる。トリアージをおこなう根拠や倫理的な責任を医療や宗教、哲学の視点から考え、海外の報告も交えて論点を提起する。

著者プロフィール

1962年、京都府生まれ。関西学院大学神学部教授。専攻は宗教学、生命倫理学。著書に『救貧看護とフィランスロピア』(創文社)、『キリスト教は戦争好きか』(朝日新聞出版)など。

「2022年 『コロナ禍とトリアージを問う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

土井健司の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×