ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書

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  • 青弓社 (2024年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784787235497

作品紹介・あらすじ

規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジェンダー論を学ぶ「はじめの一歩」にとどまらず、二歩目、三歩目を力強く後押しする画期的な入門書。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ジェンダーの問題を権力構造の観点から考察することで、普段は見えにくい権力の実態を浮き彫りにする力を与えてくれる作品です。著者の個人的な意見が色濃く反映されており、特に女性学の視点からのアプローチが新鮮...

感想・レビュー・書評

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  • 現代社会論 (授業内容) | 社会生活情報学専攻 | 大妻女子大学 社会情報学部
    https://www.sis.otsuma.ac.jp/lecture/life/llect_002/

    池田 緑(研究室) | 社会生活情報学専攻 | 大妻女子大学 社会情報学部
    https://www.sis.otsuma.ac.jp/seminar/life/midori-ikeda/

    News Letters | 大妻女子大学人間生活文化研究所
    https://x.gd/HqDQF

    ジェンダーの考え方 権力とポジショナリティから考える入門書 | 青弓社
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/

  • 367.1||Ik

  • 予想外に作者の個人的な意見が強かった。ちょっと上野千鶴子的な。

  • 新左翼っぽい感じの書き方。著者は男性でしたか。

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/729333

  • ジェンダーの問題とは権力構造が引き起こしている問題であることは周知の事実だが、ジェンダーを切り口にすることによって、普段は見えない権力を見ようとする力が生まれる。また、割りと強くジェンダー問題について学ぶ意義を説いており、女性の女性学研究者達はジェンダー問題について学ぶ必要性などわざわざ語る必要も無いと考えている節があるため新鮮に感じた。入門的な立ち位置の本ではあるが、ジェンダーとは性別の問題ではなく、権力構造の問題であることがしっかりと書かれていて頼もしい入門書だった。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073834

  • 出版社(青弓社)のページ
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/
    内容紹介、目次、著者プロフィル
    ※各章に発展的ブックガイド付き

    著者による解説「ジェンダー理解を妨げる“急所”をめぐって」
    https://wan.or.jp/article/show/12153

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著者プロフィール

大妻女子大学社会情報学部准教授
慶應義塾大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学(2000年)。専門は、社会学、ポジショナリティ研究、コロニアリズム(ポストコロニアリズム)研究(沖縄と日本の関係を中心に)、ジェンダー研究(男性権力を中心に)。
ポジショナリティを共通の基盤概念として、「沖縄と日本の関係」と「ジェンダー関連領域」を中心に、それらの領域を相互に検討しながら権力作用を分析。日本と沖縄の関係においては、とくに沖縄への米軍基地の集中にまつわる諸問題ついて、日本人によるコロニアリズムの現れや欺瞞、沖縄人への支配形態の諸相などをポジショナリティを通じて検討し、ポジショナリティを超えた協働の条件を探る研究を行っている。
主著:『植民者へ――ポストコロニアリズムという挑発』(共著、松籟社、2007年)、『ポジショナリティ――射程と社会学的系譜』(勁草書房、2023年)、『日本社会とポジショナリティ――沖縄と日本との関係、多文化社会化、ジェンダーの領域からみえるもの』(編著、明石書店、2024年)、『ジェンダーの考え方――権力とポジショナリティから考える入門書』(青弓社、2024年)、『ポジショナリティ入門――個人間に現れる集団の権力を読み解く』(白澤社、2025年)、『ポジショナリティとジェンダー――女子教育と男性権力』(明石書店、2025年、本書と同時刊行)ほか。

「2026年 『ポジショナリティと〈日沖関係〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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