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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784787235497
作品紹介・あらすじ
規範や権力作用という視点を軸にして、基礎概念からジェンダー論の核心、ポジショナリティなどの新たな概念までを、豊富な具体例を用いて平易に説く。ジェンダー論を学ぶ「はじめの一歩」にとどまらず、二歩目、三歩目を力強く後押しする画期的な入門書。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ジェンダーの問題を権力構造の観点から考察することで、普段は見えにくい権力の実態を浮き彫りにする力を与えてくれる作品です。著者の個人的な意見が色濃く反映されており、特に女性学の視点からのアプローチが新鮮...
感想・レビュー・書評
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予想外に作者の個人的な意見が強かった。ちょっと上野千鶴子的な。
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新左翼っぽい感じの書き方。著者は男性でしたか。
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/729333 -
ジェンダーの問題とは権力構造が引き起こしている問題であることは周知の事実だが、ジェンダーを切り口にすることによって、普段は見えない権力を見ようとする力が生まれる。また、割りと強くジェンダー問題について学ぶ意義を説いており、女性の女性学研究者達はジェンダー問題について学ぶ必要性などわざわざ語る必要も無いと考えている節があるため新鮮に感じた。入門的な立ち位置の本ではあるが、ジェンダーとは性別の問題ではなく、権力構造の問題であることがしっかりと書かれていて頼もしい入門書だった。
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073834
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出版社(青弓社)のページ
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235497/
内容紹介、目次、著者プロフィル
※各章に発展的ブックガイド付き
著者による解説「ジェンダー理解を妨げる“急所”をめぐって」
https://wan.or.jp/article/show/12153
著者プロフィール
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