ライブミュージックの社会学

  • 青弓社 (2025年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784787235534

作品紹介・あらすじ

コロナ禍での停滞を経てもなお、ライブミュージックは音楽文化や流行を力強く牽引し、現代社会のポピュラー音楽シーンでの存在感をますます増している。ライブミュージックをめぐる多角的な考察を通して、日本そして世界を覆う音楽文化の現在地を活写する。

みんなの感想まとめ

ライブミュージックの社会的な側面を多角的に探求した作品で、地域コミュニティや歴史、ビジネスの視点から音楽文化の変遷を描いています。音響技術の進化や、ライブ体験の重要性が強調され、観客がアーティストとの...

感想・レビュー・書評

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  • 個人的にはPA実践の文化史がクリティカルヒットでした。

  • 〈日本大学歯学部OPACへのリンク〉https://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000087632

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/732096

  • ライブ、推し活にはまっているので読んでみた
    親世代はコンサートというけど
    ライブっていつから言われるようになったんだろう?
    とか素朴な疑問が解決されたり
    衣装に触れたりAIひばりに触れたりおもしろかった
    ライブをビジネスと考えたり産業構造的に描かれていて
    もちろん中立な姿勢で色んなことが書かれてるけど
    反対側からのみえかたもわかった気がした

    これもう少し若いときに読みたかったなあ
    (いい意味でもっと早く読みたかった)

    リストマニア
    Adoの国立競技場問題
    ライブの時アーティストの目の前にある箱の正体
    ライブハウスノルマ問題
    NewJeansおじさん
    ボーカロイドのはかなさ
    AI美空ひばりと初音ミク
    力道山プロレス街角テレビ
    有料ライブ配信が生き残るか
    モッシュダイブの起こる思いやり規範

  • 勉強になった。

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著者プロフィール

武蔵大学社会学部教授

「2026年 『音楽社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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