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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784787235534
作品紹介・あらすじ
コロナ禍での停滞を経てもなお、ライブミュージックは音楽文化や流行を力強く牽引し、現代社会のポピュラー音楽シーンでの存在感をますます増している。ライブミュージックをめぐる多角的な考察を通して、日本そして世界を覆う音楽文化の現在地を活写する。
みんなの感想まとめ
ライブミュージックの社会的な側面を多角的に探求した作品で、地域コミュニティや歴史、ビジネスの視点から音楽文化の変遷を描いています。音響技術の進化や、ライブ体験の重要性が強調され、観客がアーティストとの...
感想・レビュー・書評
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個人的にはPA実践の文化史がクリティカルヒットでした。
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〈日本大学歯学部OPACへのリンク〉https://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000087632
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/732096 -
ライブ、推し活にはまっているので読んでみた
親世代はコンサートというけど
ライブっていつから言われるようになったんだろう?
とか素朴な疑問が解決されたり
衣装に触れたりAIひばりに触れたりおもしろかった
ライブをビジネスと考えたり産業構造的に描かれていて
もちろん中立な姿勢で色んなことが書かれてるけど
反対側からのみえかたもわかった気がした
これもう少し若いときに読みたかったなあ
(いい意味でもっと早く読みたかった)
リストマニア
Adoの国立競技場問題
ライブの時アーティストの目の前にある箱の正体
ライブハウスノルマ問題
NewJeansおじさん
ボーカロイドのはかなさ
AI美空ひばりと初音ミク
力道山プロレス街角テレビ
有料ライブ配信が生き残るか
モッシュダイブの起こる思いやり規範 -
勉強になった。
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