現代中国女性のライフコース 一人っ子世代の親子関係と家族意識を読み解く

  • 青弓社 (2025年5月28日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784787235602

作品紹介・あらすじ

1979年に導入された一人っ子政策のもとで育った女性たちは、自分の人生をどう切り開いているのか。40人の一人娘へのインタビューから、就職から恋愛、結婚、育児、家族との関係までを描き、ジェンダーの不平等やケアの負担の大きさなどを浮き彫りにする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD12057237

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/731958

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1990年生まれ。流通経済大学共創社会学部助教。専攻は家族社会学、ジェンダー研究。論文に「中国の一人娘から見た母親の結婚――計画経済期と市場経済期に生きる女性たち」(「家族研究年報」第49号)、「一人娘の就職から捉える現代中国女性のライフスタイルと親子関係――浙江省紹興市の事例から」(「国際ジェンダー学会誌」第20巻)、「中国の一人っ子女性の結婚をめぐる母娘の役割分担――浙江省紹興市の事例研究から」(「日中社会学研究」第29号)など。

「2025年 『現代中国女性のライフコース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

陳予茜の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×