写真との対話 (写真叢書)

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787270481

作品紹介・あらすじ

写真は光と時間の化石である! カメラを介して世界に語りかけ、撮る行為をとおして世界が語る言葉を聞く「光の狩人」の写真との絶えざる対話から紡ぎ出された言葉とハイコントラストなまなざしの系譜。初版本に大幅に加筆して新登場。

感想・レビュー・書評

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  • テレビで森山大道が暗室でずっと作業しているのを見て、写真に興味を持った高校生の頃に読んだ、紀行文的なエッセイ。撮影旅行の話や、その他の写真家の話も出てきておもしろかった記憶がある。

    近いうちに読み返そう。

  • 持ってないけど好きなので

  • 写真家は言語の替わりに写真で語ると前に何かで読んだ事がありますが、氏は言葉でも語れる希有な写真家ではないかと思うのです。

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プロフィール

写真家。1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

森山大道の作品

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