演劇やろうよ!

  • 青弓社
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787271860

作品紹介・あらすじ

演劇、それは想像力とことばを駆使した変身の魔法だ! 誰もがもつ「自分を表現したい」という欲求を実現するためには演劇が最適。それを楽しむ方法を、全国の学校やワークショップで指導にあたる著者が実体験をもとに伝授する、ハッピーで元気になる演劇入門。

感想・レビュー・書評

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  • 演劇の魅力を知ることは、自分自身の魅力に気づくこと
    自分自身の魅力に気づくことは、より生き生きとした自分を生きること
    より生き生きとした自分を生きることができれば、ハッピーな人生!

    演劇指導者、脚本家による“ごく普通の人のための”演劇入門書

     ・誰かがしゃべったら、その人を見る
     ・役の履歴書を書く
     ・大道具などの移動のない暗転は5~10秒

    など実践的なヒントは学校劇の指導者にも役に立つ

  • 「演劇」の楽しさや魅力を伝える一冊。

    あくまでも内容は入門編とし、

    演劇で身に付く力や実際に演劇をやる際の手順などを紹介している。

    演技や演出の方法など、ハウツー的な内容も含まれている。

    学校の先生たちがクラスで演劇を取り入れようとした際の

    参考資料としては最適か。

  • 012029.

    いまさら入門書を読んでもだが…。芝居は自由に楽しんでやることが一番と思わされる。

  • 前の「魂の演技レッスン」をより簡単に説明した本でした。
    演劇初心者にはこの本で充分だし、ずっと手元に持っておきたい本です。演劇は楽しむもの。難しく考えすぎてもダメですね

  • 【目的】:著者に感じている魅力に迫りたい。<BR>
    ・頼らず、甘えず、強制せず、言われなくても責任を果たそうと全力を尽くし、足りないところをフォローしあって、「やりたい」を最大限かたちにする。<BR>
    ・相手が自分で考え、選び、行動するような指示をする。<BR>
    ・相手の言葉を聴く余裕と、もう少し自分の気持ちを丁寧に伝えることを意識してコミュニケーションする。<BR>
    ・行動、想いを生み出すせりふを大切にする。<BR>
    ・何を思い、どんな関係を結び、どんな結末にいきつきたいのか。<BR>
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    #僕のメンターの一人だと勝手に思っている著者の心に少し触れることができたようで大満足&演劇をやるつもりがない人にもオススメの一冊。<BR>
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著者プロフィール

北海道・オホーツク生まれ。中学校演劇部の外部指導員を経て、あらゆる層の人を対象に、演劇指導、表現とコミュニケーションのワークショップ、講演のために全国各地をかけめぐっている。2008年スタートの「『聴く』を磨く」講座は、全国13カ所で開催されている。2011年には「じぶん表現倶楽部」を立ち上げた。単著に『演劇やろうよ!』(青弓社)、共編著に『心とからだで表現しよう』(全4巻、岩崎書店)、『楽しい子どもミュージカル』(全3巻、汐文社)ほか、脚本に「月が見ていた話」(晩成書房戯曲賞受賞)、「土神裁判」「のら犬」「惑星物語」「忘れものをどうぞ」「しっぽっぽ」ほか多数、日刊メールマガジン「今日のフォーカスチェンジ」は2011年11月で8年目。不定期刊「生きるとは表現すること」も10年目を迎える。
ホームページ「かめわざ快心塾」http://kamewaza.com/

「2011年 『演劇やろうよ!指導者篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

かめおかゆみこの作品

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