演劇やろうよ!

  • 青弓社
3.75
  • (4)
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :35
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787271860

作品紹介・あらすじ

演劇、それは想像力とことばを駆使した変身の魔法だ! 誰もがもつ「自分を表現したい」という欲求を実現するためには演劇が最適。それを楽しむ方法を、全国の学校やワークショップで指導にあたる著者が実体験をもとに伝授する、ハッピーで元気になる演劇入門。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 演劇の魅力を知ることは、自分自身の魅力に気づくこと
    自分自身の魅力に気づくことは、より生き生きとした自分を生きること
    より生き生きとした自分を生きることができれば、ハッピーな人生!

    演劇指導者、脚本家による“ごく普通の人のための”演劇入門書

     ・誰かがしゃべったら、その人を見る
     ・役の履歴書を書く
     ・大道具などの移動のない暗転は5~10秒

    など実践的なヒントは学校劇の指導者にも役に立つ

  • 「演劇」の楽しさや魅力を伝える一冊。

    あくまでも内容は入門編とし、

    演劇で身に付く力や実際に演劇をやる際の手順などを紹介している。

    演技や演出の方法など、ハウツー的な内容も含まれている。

    学校の先生たちがクラスで演劇を取り入れようとした際の

    参考資料としては最適か。

  • 012029.

    いまさら入門書を読んでもだが…。芝居は自由に楽しんでやることが一番と思わされる。

  • 前の「魂の演技レッスン」をより簡単に説明した本でした。
    演劇初心者にはこの本で充分だし、ずっと手元に持っておきたい本です。演劇は楽しむもの。難しく考えすぎてもダメですね

  • 【目的】:著者に感じている魅力に迫りたい。<BR>
    ・頼らず、甘えず、強制せず、言われなくても責任を果たそうと全力を尽くし、足りないところをフォローしあって、「やりたい」を最大限かたちにする。<BR>
    ・相手が自分で考え、選び、行動するような指示をする。<BR>
    ・相手の言葉を聴く余裕と、もう少し自分の気持ちを丁寧に伝えることを意識してコミュニケーションする。<BR>
    ・行動、想いを生み出すせりふを大切にする。<BR>
    ・何を思い、どんな関係を結び、どんな結末にいきつきたいのか。<BR>
    <BR>
    #僕のメンターの一人だと勝手に思っている著者の心に少し触れることができたようで大満足&演劇をやるつもりがない人にもオススメの一冊。<BR>
    <BR>

全5件中 1 - 5件を表示

かめおかゆみこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
村上 春樹
ジェームス W....
冨澤 良子
有効な右矢印 無効な右矢印

演劇やろうよ!はこんな本です

ツイートする