写真を“読む”視点 (写真叢書)

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 60
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787272003

作品紹介・あらすじ

新聞・雑誌や広告で消費される写真、戦場の現実を照らし出す報道写真、インターネット上で画像と認識される写真、美術館やギャラリーに展示される写真──私たちを取り囲む写真とどう向き合えばいいのかを、7つの視点からわかりやすくレクチャーする。

感想・レビュー・書評

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  • むずかしい。写真あまりないしもう読まなくていい。

  • 写真との関わり方を写真史を踏まえながら。カバー写真は意外にも新井卓。

  • ささっと。積読になりそうなので目次だけ見て。写真で表現したい、そういう道に進みたいって生徒に基本の部分って意味でいいのかも。
    高校生には興味のある子だったら大丈夫かな?

  • 広告写真に関する章があったので読んでみた。2000年代に言われてることも、たいてい1920年ごろと同じですね(´ω`)

  • 本書を読んで得られた視点はつぎの4つです。

    技術史と表現史
    こどもの写真
    戦争の写真
    美術館における位置づけ

    芸術としての写真は難しいと思いました。
    空間の切り出しと、光の切り出し、遠近の切り出し、時間の切り出し。
    人間や動物の写真では、関係も切り出していることがあります。

  • 写真を多角的に論じた一冊。
    写真に対する視野が広がる本。
    他の著書も読みたいと思いました。

  • 勉強になった
    写真関連の本 もっとよも

  • この人の講義受けたいなぁ。

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プロフィール

1973年生まれ。大阪芸術大学・大阪成蹊大学・京都造形芸術大学などの非常勤講師。専攻は写真論・写真史。関西を中心に写真に関するレクチャーやワークショップ、シンポジウムの企画・開催に携わる。共監訳書に、ジル・モラ『写真のキーワード──技術・表現・歴史』(昭和堂)。論文に「インスタレーション・アートにおける写真──フレッド・ウィルソンの作品を一例に」(「デザイン理論」第42号)、「展示の力──「勝利への道」展とヘルベルト・バイヤーの展示デザイン」(「美学」2003年春号)など。http://www.think-photo.net/mika/

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