ブリティッシュ・ロックの黄金時代―ビートルズが生きた激動の十年間

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  • 青弓社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787272072

作品紹介・あらすじ

ビートルズの出現でロックは激変し、若者文化全体を刺激した。世界各地の政治的・社会的な問題や他の文化領域と相互交流しながらマグマのような熱さでミュージックシーンを展開し、百花繚乱の様相を呈したブリティッシュ・ロックの10年間の軌跡を描く。

感想・レビュー・書評

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  • ブリティッシュ・ロックの教科書ですなぁ。
    可もなく不可もなく。

  • 自分が中高時代に熱心に聞いた音楽を書物で読むのも中々良い。懐かしい。当時はレコードとFMのエアチェックが音楽を聴くすべてだった。聴く事に苦労した。「ロックは英国」となぜ当時思っていたのか、なんとなく読んで理解した。米国のロックでも南部だけは認めていたりして。ロックのルーツはブルースという事で納得。ブリティッシュインベイジョンは米国の黒人ブルースを元に英国人が作ったロックの米国への逆輸入だった。

  • 【配置場所】工大一般図書【請求記号】764.7||F【資料ID】10508795

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著者プロフィール

1974年、大阪府生まれ。近畿大学大学院文芸学研究科国際文化専攻修士課程修了。音楽評論家/ライター。著書に『ブリティッシュ・ロックの黄金時代』(青弓社)、共著に『ヘヴィ・メタル/ハード・ロックCDガイド』(シンコー・ミュージック)、『カンタベリー・ミュージック』(ストレンジ・デイズ)などのアルバム・ガイド本、CDライナーノーツ、「ストレンジ・デイズ」「レコード・コレクターズ」などの音楽雑誌で執筆活動中。ホームページ http://nekosyakusi.at.infoseek.co.jp/

「2007年 『英国ロック博覧会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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