森山大道、写真を語る (写真叢書)

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 43
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787272577

作品紹介・あらすじ

昨今、世界各地で展覧会がおこなわれている写真家・森山大道。彼は何を意図して写真を撮ってきたのか。本書では1990年代から2000年代までの森山大道の対談・インタビューを集成することによって、その存在の核心へと近づく。写真も多数所収。

感想・レビュー・書評

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  • 2011/4/25購入

  • 臨機応変に時代に合わす事もできる所もすごい。

  • 改めて読むと、いろいろ深いですね。
    もちろん天才ですからアレですけれど、
    いろいろと解放されました。

  • 本人があとがきで談話は苦手と書いているが,あながちそれも謙遜ではなさそうな苦手っぷりで,色々とうわずり気味なところがチャーミングである.もしそれも韜晦だったら凄いのだが,そうなのかなどうかな.

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著者プロフィール

写真家。1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

「2017年 『写真集 あゝ、荒野』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森山大道の作品

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