映画というテクノロジー経験 (視覚文化叢書)

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  • 青弓社
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  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787272942

作品紹介・あらすじ

映画はいまや単にスペクタクルな娯楽としてだらしなく消費されて閉塞状況にある。その現状を打破するために、リュミエール、山中貞雄、グリフィス、小津安二郎などの映画に身体感覚や時間的想像力を見いだし、映画がもつ革命的な可能性を解放する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1959年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専攻は映像文化論、コミュニケーション論、文化社会学。著書に『映画というテクノロジー経験』(青弓社)、『映像という神秘と快楽』(以文社)、『悪循環の現象学』(ハーベスト社)、共編著に『文化社会学入門』(ミネルヴァ書房)、『テレビだョ!全員集合』『映画の政治学』(ともに青弓社)など。

「2014年 『クイズ化するテレビ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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