民謡の発見と〈ドイツ〉の変貌: 十八世紀 (“音楽の国ドイツ”の系譜学)

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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787273369

作品紹介・あらすじ

18世紀ドイツでは「混合趣味」の音楽が全盛だったが、19世紀にそれは否定され、民謡の「発見」を契機に「固有で根源的なドイツ音楽」が希求されるようになった。民謡がドイツ民族の精神的基盤となるまでのドラスティックな歴史のうねりを追う。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

博士(政策研究)・公認会計士。千葉商科大学会計専門職大学院教授。公会計研究所代表、自由経済研究所代表。主な著作に『公会計の理論』(東洋経済新報社)、『新公会計制度のための複式簿記入門』(学陽書房)などがある。

「2019年 『市場と会計 人間行為の視点から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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