映画系女子がゆく!

著者 :
  • 青弓社
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本棚登録 : 131
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787273628

作品紹介・あらすじ

女子にまつわるさまざまな視点から映画作品を読み解き、描かれる女性たちの喜びや性、あるいは生きづらさ、自意識との葛藤、孤独、恋愛の苦しみといった心情を浮かび上がらせる。当社Web連載に5本の書き下ろしと映画解説を加えた決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000124917

  • 私が映画をむさぼるように
    見ていた時代では
    「なんで こんな馬鹿なことするの」
    という感想でしかなかった作品が
    この本を読んで なるほど 
    「ああ わかるよ」と思う。
    色々失敗して 恥ずかしい思いをして
    一周ようやく回ったかな

  • 「女子向け」映画よりも男子の映画を好んで観てきたのは、自分が恋愛や結婚に興味がなく、ほとんどそれをスルーしてるのにわざわざ追体験したくないってー理由がある。だけど、この本に取り上げられている映画の女子たちは、恋愛や結婚を含めた、女子たちが直面する現在に苦しんだり立ち向かったりしている子たちばかりで、少なからず心当たりもあって胸に刺さる。でも絶望ばかりじゃないし、救われる作品だってある。そこがいい。

  • 778

  • とっても普通の映画エッセーでした。

  • うーん、通勤電車で読むには適さない本f^_^; 映画のレビュー自体はすごく興味深いんだけど、観たいと思えない映画ばかり(^^;; 観ると神経やられそうな映画ばかりだ(^_^;)

  • 女性は複雑だな

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