田原俊彦論

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  • 青弓社
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本棚登録 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787274038

作品紹介・あらすじ

田原俊彦は、芸能界で常に戦い続けてきた。

アイドルに対する偏見、長女誕生記者会見時の「ビッグ発言」で誤解をもたれた一方で、ジャニーズ事務所を再生し、ドラマ主演の道を切り開いた功績が過小評価されているのではないか。

過去取材における田原本人の言葉、『教師びんびん物語』の盟友・野村宏伸、作曲家・都志見隆、『夜のヒットスタジオ』元プロデューサーなど複数人へのインタビューで、初公開のエピソードを随所に盛り込む。

「哀愁でいと」「グッドラックLOVE」誕生の瞬間、『ザ・ベストテン』年間1位獲得秘話、独立の際に「ジャニー喜多川のお墨つきを得ていた」という証言、SMAP中居正広との邂逅……。「ジャニーズ事務所との共演NG説」も徹底検証。

1982年、88年のほぼ全出演番組(視聴率、内容、テレビ欄など記載)、『ザ・ベストテン』の全ランクイン曲の思い出のシーンを振り返る巻末資料も充実。

著者プロフィール

1978年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。テレビ番組制作会社を経てライターに。その後、「FLASH」(光文社)、「週刊ポスト」(小学館)の記者を務め、2017年フリーに。研究分野は視聴率、プロ野球選手名鑑、松木安太郎、生島ヒロシなど。

「2018年 『田原俊彦論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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