ライブカルチャーの教科書 音楽から読み解く現代社会

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  • 青弓社 (2019年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784787274229

作品紹介・あらすじ

日本の音楽シーンを牽引するライブ文化。その要点を読み解くために「メディア」「産業」「法律」「教育」などの視点を提示したうえで、フェスやレジャー、アニソン、部活、アイドルなどの具体的なトピックスを基本的な知識も押さえながらレクチャーする。

みんなの感想まとめ

音楽と社会の関係を深く掘り下げた本書は、ライブ文化の多様な側面を包括的に解説しています。メディア、産業、法律、教育といった視点から、フェスやアニソン、アイドルなど具体的なトピックスを通じて、音楽シーン...

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/728679

  • 図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」

    クラブ・サークル名 軽音楽部

    請求記号:764.7/Mi
    所蔵館 2号館図書館

  • ご自身のそれまでの著作を踏まえて、ライブ(主に音楽)と社会について総合的にまとめられた労作。これはまさに教科書。シャカゲン受講生にはオススメ。

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著者プロフィール

立教大学ほか非常勤講師。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。著書に『音楽と政治』(人文書院)、『ライブカルチャーの教科書』『ライブハウス文化論』(ともに青弓社)、『J-POP文化論』(彩流社)、編著に『発表会文化論』(青弓社)、共編著に『「趣味に生きる」の文化論』(ナカニシヤ出版)、翻訳書にスージー・J・タネンバウム『地下鉄のミュージシャン』(朝日新聞出版)など。

「2024年 『コンクール文化論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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