「超」写真表現力 カメラワークの新思考法

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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787274267

作品紹介・あらすじ

スマホを代表格に「誰もが簡単に写真を撮れる」手段にあふれている現在、写真を手段にして表現するということは、どういう意味をもつのだろうか。

写真の再現力と記録力、情報力と報道力をフルに使って、何を、どのように撮ればいいのか。文字や言語では表せないアートや価値観、社会の現実や時代の横顔を、写真でどう表現し、切り取るのか。

〈いま・ここ〉という社会と時代に向き合うための心構え、押さえておきたい基礎的な事項、をていねいに説明する。世界にインパクトを与えた著名な写真家の表現への思いを解きほぐし、同時に現代思想もわかりやすく織り込んで、写真を撮ることの楽しみとダイナミズムを講義する。

著名な写真家の作品30点を所収する「写真で表現するためのアイデアを示す入門書」。

著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。日本大学大学院芸術学研究科修了。日本大学芸術学部写真学科教授、日本写真芸術学会副会長。専攻は写真芸術、写真作家作品研究、写真表現研究。共著に『50冊で学ぶ写真表現入門』(日本カメラ社)、論文に「建築家・山脇巌の写真に関する試論」(「日本大学芸術学部紀要」第62号)、「写真表現の可能性」(「日本写真芸術学会誌」第23巻第1号)、「フランスにおける1920年代の写真について」(「日本大学芸術学部紀要」第24号)ほか。

「2019年 『「超」写真表現力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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