高所綱渡り師たち 残酷のユートピアを生きる

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  • 青弓社 (2025年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784787274731

作品紹介・あらすじ

高層ビル間にピンと張ったロープの上を、長く重いバランス棒だけを抱えて一歩一歩進む綱渡り師たち――。彼ら/彼女らはなぜ挑戦するのか。墜落の恐怖をどのようにして超えているのか。勇者たちの果敢な生きざまを丹念に描き出す渾身のドキュメンタリー。

感想・レビュー・書評

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  • 高所綱渡り師たち 石井達朗著 生と死の境界表す身体表現 - 日本経済新聞 2025年5月24日 会員限定記事
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO88875280T20C25A5MY5000/

    ■極限に挑む人々の生きざまに共感 評/大島幹雄(ノンフィクション作家)
    <書評>「高所綱渡り師たち」石井達朗著:北海道新聞デジタル
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1163016/

    石井達朗氏『高所綱渡り師たち』インタビュー 「開発していないだけで我々も実は人間が秘めた凄い能力を持っているかもしれない」|NEWSポストセブン 2025.05.25
    https://www.news-postseven.com/archives/20250525_2041928.html

    新宿書房/石井達朗/コラム/ダンスとセクシュアリティ
    http://www.shinjuku-shobo.co.jp/column/data_old/ishii-tatsuro/ishii.html

    世界最高レベルの身体表現。勅使川原三郎が伝説的作品を再演 | CINRA 2017.05.19
    https://www.cinra.net/article/column-201705-teshigawarasaburo

    石井達朗 - JCDN
    https://jcdn-web.org/members/members-86/

    高所綱渡り師たち 残酷のユートピアを生きる | 青弓社
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787274731/

    ***
    猫には縁遠い世界、、、ᓚᘏᗢ

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      自著を語る・日本の古本屋 / 高所綱渡り師たちーー残酷のユートピアを生きる(石井達朗)2025/06/25
      https://www.kosh...
      自著を語る・日本の古本屋 / 高所綱渡り師たちーー残酷のユートピアを生きる(石井達朗)2025/06/25
      https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=22288
      2025/06/25
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      ◆果敢な身体芸がもたらす陶酔 [評]長谷部浩(演劇評論家)
      <書評>『高所綱渡り師たち 残酷のユートピアを生きる』石井達朗 著:東京新聞デジ...
      ◆果敢な身体芸がもたらす陶酔 [評]長谷部浩(演劇評論家)
      <書評>『高所綱渡り師たち 残酷のユートピアを生きる』石井達朗 著:東京新聞デジタル 2025年6月29日 有料会員限定記事
      https://www.tokyo-np.co.jp/article/415342?rct=book
      2025/07/01
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著者プロフィール

舞踊評論家、慶應義塾大学名誉教授。関心領域は、舞踊、祭祀、呪術芸能、アクロバット、サーカス、ジェンダー・セクシュアリティからみる身体文化。著書に『マヤ・デレン――眼差しは何を見ていたのか』(水声社)、『ダンスは冒険である――身体の現在形』(論創社)、『身体の臨界点』『アクロバットとダンス』『ポリセクシュアル・ラヴ――ひとつではない愛のかたち』『アジア、旅と身体のコスモス』『男装論』(いずれも青弓社)、『異装のセクシュアリティ 新版』『サーカスのフィルモロジー――落下と飛翔の100年』(ともに新宿書房)、『サーカスを一本指で支えた男』(文遊社)、『アウラを放つ闇――身体行為のスピリット・ジャーニー』(PARCO出版)、共著に『天人戯楽――大野一雄の世界』(青弓社)、『見世物小屋の文化誌』(新宿書房)など。

「2025年 『高所綱渡り師たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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