• Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787292490

作品紹介・あらすじ

野呂邦暢、車谷長吉、三浦哲郎、幸田文、そしてなによりも阿部昭を愛読した街の文学研究者が、絶筆になった『野呂邦暢、風土のヴィジョン』を書きながら、病床で書斎で作った俳句と戯れ歌には「生」への愛着と死別の覚悟が、そして文学への賛歌があふれている。妻のエッセーに、文学を愛し、酒を愛した研究者の横顔が浮かぶ。

著者プロフィール

1950年、茨城県結城市生まれ。文筆家。著書一覧:『車谷長吉を読む』(2014年)、『三浦哲郎、内なる楕円』(2011年)、『滝田ゆう奇譚』(2006年)、『幸田文のかたみ』(2002年)、『洲之内徹という男』(1998年)、『阿部昭の〈時間〉』(1994年)、『海辺の人間――阿部昭論』(1991年)、『小さなモザイク』(1987年)、(いずれも青弓社)。

「2018年 『野呂邦暢、 風土のヴィジョン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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