にひきのかえる

著者 :
制作 : 鈴木 靖将 
  • 新樹社
3.88
  • (5)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784787586353

作品紹介・あらすじ

みどりのかえるときいろのかえるは、けんかの途中で冬眠することに…ぐっすり眠って、めざめたら?南吉が仲よしの秘訣を教えます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 手に取ったのは、これではなくて、安城市製作?の渡辺美智雄さん・画のもの。
    色合いが素敵、シンプルなお話にとてもよく合っていました。
    【再読2015.1.30】
    この本を読了。学校図書館蔵書。

  • 図書館で3歳息子自分で選んだ本。
    確かに、すっかりよく寝ることは大事だね!!!と、1歳の息子に夜中起こされてイライラしてる時期のわたしにもめっちゃ腹落ちした、良い本。

  • 2015年5月1日

    装幀/川畑博昭+川畑未明
    DTP/中山直美

  •  みどりのかえるときいろのかえる。けんかの途中で冬眠。やがて、春になり…。

  • 新美南吉さんのこの優しく穏やかな語り口調がとても好き。

  • ・とても感動できるいい本だと思いました。
    ・ケンカしてでも、よくねむった後は人間もカエルも一緒できげんがよくなるんだよって言葉に共感しました。

  • ケンカしたまま冬眠して春になったら仲直りしたかえるのはなし

    よく眠った後は機嫌がよくなる

  • 3分40秒☆

  • イラストがとにかく可愛い。
    しっかり寝て綺麗サッパリしたらケンカなんてする気にならないってこと。ケンカしても寝たら仲直りするっていうのは、つまりそういうことらしい。

全9件中 1 - 9件を表示

プロフィール

1913年愛知県生まれ。半田中学から東京外国語学校に入学。中学3年の頃より文学に興味を持ち始め、童謡、詩、童話の創作活動を始める。雑誌「赤い鳥」に投稿、鈴木三重吉の推薦を受ける。東京外国語学校卒業後に喀血し帰郷。その後女学校の教師をしながら執筆活動を続けるが、1943年結核により逝去。享年30歳。代表作に『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』などがある。

「2017年 『がちょうのたんじょうび』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新美南吉の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ポール・フライシ...
馬場 のぼる
酒井 駒子
ヨシタケシンスケ
マージェリィ・W...
なかがわ りえこ
やぎ たみこ
モーリス・センダ...
ヨシタケ シンス...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする