マルクスのアクチュアリティ―マルクスを再読する意味

著者 :
  • 新泉社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787706096

作品紹介・あらすじ

権威として祭り上げられた「20世紀のマルクス」ではなく、先の見通せない時代の中で悪戦苦闘を続けた「19世紀のマルクス」の歴史的・思想史的コンテクストを多角的に検証するなかから、21世紀におけるマルクス再読の意味をアクチュアルに考える。

著者プロフィール

1952年生まれ。
関西大学名誉教授。専門は社会思想史。
主な著作に『隠された奴隷制』(集英社新書、2019年)、『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性——世界システムの思想史』(平凡社、2016年)、『市民社会とは何か——基本概念の系譜』(平凡社新書、2010年)、『マルクスのアクチュアリティ——マルクスを再読する意味』(新泉社、2006年)、『マルクスを読む』(青土社、2001年)など。

「2022年 『カール・マルクス 未来のプロジェクトを読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

植村邦彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×