斑鳩に眠る二人の貴公子・藤ノ木古墳 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)

著者 :
  • 新泉社
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787707321

作品紹介・あらすじ

奈良県斑鳩町・法隆寺のすぐ近くに営まれた大円墳。石室には華麗な馬具が納められ、千年以上の時を経て開かれた朱塗りの石棺には、豪華な副葬品に包まれて二人の人物が眠っていた。この二人は誰なのか。困難な発掘作業を振り返りつつ、出土品や史料から推理する。

感想・レビュー・書評

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  • 藤ノ木古墳ファンなら持っておきたい一冊。

    副葬品の細部の写真や図解などオールカラーで掲載。
    石室の構築状況や石棺内の調査に至るまでの過程、副葬品の調査結果が詳しく記されています。

    藤ノ木古墳の事を記した文献の紹介もありこれ一冊で藤ノ木古墳が良く解ります。

  • 埋葬状況とか写真資料豊富で、藤ノ木古墳のいろいろに興味を持つには十分な一冊かと。

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