原点としての水俣病 (宇井純セレクション[1])

著者 :
制作 : 藤林 泰  宮内 泰介  友澤 悠季 
  • 新泉社
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787714015

作品紹介・あらすじ

一技術者として水俣病の発生に衝撃を受け、原因究明と患者救済運動に奔走。公害を生んだ思想への問いとして、東大自主講座「公害原論」を主宰する。立身出世には役立たない、生きるためにほんとうに必要な学問を求めて-。

感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 共通講座 照井 日出喜 先生

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著者プロフィール

1932年東京生まれ。56年、東京大学工学部卒業後、日本ゼオン(株)に3
年間勤務。そこで水銀を扱った経験から、水俣病に関心を持つ。65年、東京大
学工学部都市工学科助手。水俣病に代表される公害問題が全国で多発するな
か、原因企業を厳しく糾弾する活動を展開したため、御用学者の多かった東京
大学で昇進の道を閉ざされ「万年助手」としてその名を知られることとなった。

「2016年 『自主講座「 公害原論」の15年 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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