海に生きた弥生人 三浦半島の海蝕洞穴遺跡 (シリーズ「遺跡を学ぶ」118)

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  • 新泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787716385

作品紹介・あらすじ

三浦半島の海岸には、弥生時代の漁撈具や貝殻・鹿角製の美しい装飾品、占いをした卜骨などの出土する洞穴が数多くある。なぜ、このような場所に人間の営みがあり、その営みが洞穴でなければならなかったのか。この素朴な疑問を解くために、この地の洞穴遺跡を探訪。

著者プロフィール

中村勉:建築家。ものつくり大学名誉教授。低炭素社会推進会議代表議長。JIA環境会議主任研究員、日本建築士連合会環境部会長。環境省の環境研究総合推進費の支援により、日本建築学会で「低炭素社会の理想都市実現に向けた研究」を実施。

「2019年 『BIOCITY ビオシティ 78号 SDGs 未来を変える17の目標とまちづくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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