公式組織の機能とその派生的問題 上巻

制作 : 沢谷 豊 
  • 新泉社
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787792013

感想・レビュー・書評

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  • 規範科学的な考え方は体系的な完結性を見せているが、それは重要で興味深いテーマを排除するという犠牲をはらっているからである。
    理念的に妥当するものとされているために、時間的な安定性や社会的合意、「即時的な」無矛盾性が自明のこととして前提されてしまう。(そんなことはありえない。。。!)
    すくなくともそういったことが現実にはどうなっているのかという疑問が提出されるような気配はない。

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著者プロフィール

ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann)
1927年12月8日 - 1998年11月6日)
ビーレフェルト大学名誉教授。1968年から1993年までビーレフェルト大学社会学部教授を務めた。1984年、第一の主著『社会システム』の他、『社会の……』や『社会構造とゼマンティク』のシリーズなど多数。

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