百人一首かるたの世界 (新典社新書24)

著者 :
  • 新典社
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787961242

作品紹介・あらすじ

人気のゲームとして、大衆に広く親しまれている百人一首かるたの文化的変遷とは。江戸期に華やかさを競ったかるたから、雑誌付録のかるた、大戦中ならではのかるたまで。百人一首グッズコレクターでもある著者所蔵のかるたが舞う。見たことのない多種多様なかるたの図版が満載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文芸とゲームの融合、かるた。挿絵が豊富でかるたの歴史を楽しく学ぶことができます。さてここで質問です、「かるた」は何語でしょうか? 正解は本書巻頭にあります。
    (機械制御システム専攻 M2)

  • 勉強になりました。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院修了。博士(文学)。現在、同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授。専門は平安時代の物語文学・和歌文学。「異本百人一首」の発見をはじめ、かるたや浮世絵などの関連資料を多数発掘・紹介している。

「2018年 『古典歳時記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉海直人の作品

百人一首かるたの世界 (新典社新書24)を本棚に登録しているひと

ツイートする